住友ベークライト(株)

2026/11/03 13:29 更新
時価総額: 695,917百万円
株価: 7,932円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔 IFRS 〕(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は192,041百万円(前年同期比22.7%増)、事業利益は280,84百万円(64.1%増)、営業利益は259,85百万円(57.9%増)。通期予想は売上高400,000百万円、営業利益50,000百万円、当期利益35,000百万円。配当は未実施だが、通期配当予想は140円。セグメントは半導体関連材料・高機能プラスチック・クオリティオブライフ関連製品の3区分、いずれも増収増益。後発事象として京セラケミカル事業の取得を挙げる。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上収益: 192,041 百万円(前年同期比22.7%増)
  • 事業利益: 28,084 百万円(前年同期比64.1%増)
  • 営業利益: 25,985 百万円(前年同期比57.9%増)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 19,561 百万円(前年同期比47.2%増)

AI要約

業績の概要

本中間期の売上高は192,041百万円で前年同期比22.7%増、事業利益は280百万円超の増益、営業利益も25,985百万円と大幅増益を達成しています。セグメント別では半導体関連材料・高機能プラスチック・クオリティオブライフ関連製品の全てが増収・増益を記録。特に半導体関連材料はAIデータセンター需要の拡大で売上が大幅に伸長しました。円安・価格転嫁など収益性改善要因も寄与しています。通期予想は売上高400,000百万円、事業利益55,000百万円、営業利益50,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益35,000百万円と修正はありません。重要後発事象として京セラからケミカル事業の取得を実施する。

今後の見通しと資本配分

通期予想は現状維持であるが、セグメント別の需要動向次第では上振れの可能性がある。配当予想は2026年期における配当予想を踏襲しており、現時点で新たな増配の公表はない。後発事象としての京セラケミカルソリューションの取得は、ICT領域のプレゼンスを高め、高付加価値製品の創出を加速させる方針。取得費用は取得対価28,500百万円(現金30,000百万円、条件付対価△1,500百万円)、アドバイザリー費用400百万円。

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別事業利益率

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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