東京応化工業(株)
Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd.
2026/08/21 更新
時価総額:
1,063,466百万円
株価:
8,864円
東京応化工業株式会社 決算説明資料 -2026年12月期 第1四半期決算-
2026年12月期第1四半期の売上高は670億円(前年同期比+23.6%)、営業利益は150億円(前年同期比+53.8%)と大幅増益。
Key Figures
- 売上高: 670億円(前年同期比+23.6%増)
- 営業利益: 150億円(前年同期比+53.8%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 117億2,500万円(前年同期比+55.8%増)
AI要約
業績の概要
2026年12月期第1四半期の売上高は670億円で前年同期比23.6%増加。スマートフォン需要は低調ながら、生成AI関連向け需要の好調によりエレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品が大幅に増収した。営業利益は150億円で前年同期比53.8%増益となり、売上高の増加が大幅な増益に寄与した。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ前年同期比で56.2%、55.8%の増益となっている。EBITDAも49.3%増加し、収益力の強化が示された。
業績予想と株主還元
2026年2月9日公表の業績予想に変更はなく、売上高2,610億円(前年同期比+10.1%)、営業利益522億円(同+10.2%)を見込む。生成AI関連需要の増加や新工場稼働を前提条件とし、顧客需要は先端分野中心に強い状況が継続している。株主還元については純資産配当率(DOE)4.0%を目途に中間配当40円、年間配当80円を予想し、9期連続の増配を堅持する方針。設備投資は91億7,800万円(前年同期比+5.0%)、研究開発費も43億5,700万円(同+4.5%)と積極的な投資を継続している。
売上高・営業利益 四半期推移
セグメント別売上高(2026年12月期第1四半期)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
東京応化工業株式会社
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