(株)アピリッツ
2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期中間期の売上高は4,964百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は166百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は67百万円。セグメント別ではWebソリューションが売上高2,015,845千円、デジタル人材育成派遣が784,124千円、推しカルチャー&ゲームが2,326,930千円。新規子会社フルバランスを完全子会社化し、のれん122,860千円を計上。通期予想は売上高10,843百万円、営業利益462百万円、当期純利益217百万円の見通しを継続。配当は1四半期末14.50円、通期29.00円を見込み。
Key Figures
- 売上高: 4,964,210千円(前年同期比3.7%減)
- 営業利益: 166,193千円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 67,142千円
AI要約
業績の要点
当中間連結会計期間の売上高は4,964,210千円で前年同期比3.7%減となりました。営業利益は166,193千円、経常利益は156,302千円、親会社株主に帰属する中間純利益は67,142千円と黒字化しました。セグメント別ではWebソリューションが売上高2,015,845千円、デジタル人材育成派遣が784,124千円、推しカルチャー&ゲームが2,326,930千円と推移。グループは新規取得の企業フルバランスを完全子会社化し、のれん122,860千円を計上しました。通期予想は売上高10,843百万円、営業利益462百万円、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円で据え置きです。配当は期末14.50円、通期29.00円を見込んでいます。
今後の見通し・戦略
当社グループは中期ビジョンVISION2030のもと、Webソリューション・デジタル人材育成派遣・推しカルチャー&ゲームの3事業を中核に持続的成長を目指します。デジタル人材の確保・育成を加速させ、受託開発の比重を高める方針です。M&Aを通じた事業領域の拡大・シナジー創出を継続する計画で、フルバランスの買収によるのれん計上は7年間で償却します。現金流の改善と財務基盤の強化を図りつつ、長期的な投資と教育を通じてデジタル人材を増やしていく方針です。
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