ENECHANGE(株)

2026/11/05 19:48 更新
時価総額: 10,120百万円
株価: 255円

ENECHANGE株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期中間期売上高は26.31億円、前年同時期比11.7%減。営業利益は2.428億円、前年同時期比24.9%減。経常利益は1.907億円、前年同期は経常損失。中間純利益は1.901億円。通期予想は6.8億円の売上高、営業利益600百万円、純利益320.1%増見込。新規子会社/事業の獲得と資本政策の影響あり。決算補足説明資料・決算説明会開催あり。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 2,631,162千円(前年同期比△11.7%)
  • 営業利益: 242,810千円(前年同期比△24.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 190,117千円

AI要約

業績の概要

ENECHANGEの2027年3月期第2四半期は、売上高2,631,162千円(前年同期比11.7%減)、営業利益242,810千円(同24.9%減)、経常利益190,707千円、親会社株主に帰属する中間純利益190,117千円となりました。持分法による投資損失の計上など特定費用の影響もあり、利益面での減少が目立つ一方、通期見通しは6,800百万円の売上高、600百万円の営業利益、430百万円超の純利益見込みと、回復を想定した見通しが示されています。

今後の見通しと戦略

中間期時点の通期見通しは売上高6,800百万円、営業利益600百万円、当期純利益320.1%増とされており、AI活用の現場領域強化や分散型エネルギーインフラのロールアップM&Aを推進する方針が継続されています。新規子会社の獲得・統合、SaaS・システム開発の進展、AI×現場領域の拡大を通じ、家庭向け電力切替・法人向けの顧客基盤の活用と新たな収益源の確保を狙います。また、2026年6月の自己株式取得を踏まえ、資本政策の機動性を維持しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ENECHANGE株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設