協和キリン(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 1,408,706百万円
株価: 2,691円

決算短信 補足資料 ― 2025年12⽉期 ―

2025年12月期の売上収益は4,968億円で前年同期比0%増、コア営業利益は1,279億円で前年同期比4%減、当期利益は670億円で前年同期比12%増となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上収益: 4,968億円(2025年12月期実績、前年同期比0%増)
  • コア営業利益: 1,279億円(2025年12月期実績、前年同期比4%減)
  • 当期(四半期)利益: 670億円(2025年12月期実績、前年同期比12%増)

AI要約

業績の概要

協和キリン株式会社の2025年12月期連結業績は、売上収益が4,968億円で前年同期比ほぼ横ばいとなりました。コア営業利益は1,279億円で前年同期比4%減少しましたが、当期利益は670億円で前年同期比12%増加しました。研究開発費は1,012億円で前年同期比2%減少し、研究開発費率は20.4%となっています。海外売上比率は74%に上昇し、グローバル展開が進展しています。主要製品の売上ではCrysvita/クリースビータが2,164億円(前年同期比9%増)、Poteligeo/ポテリジオが457億円(同20%増)と好調でした。

今後の見通しと開発パイプライン

2026年の売上収益予想は5,200億円(前年同期比5%増)、コア営業利益は1,290億円(同1%増)を見込んでいます。設備投資は339億円、無形資産投資は183億円を計画しています。開発パイプラインでは、ziftomenib(KOMZIFTI)やKHK4083/AMG 451(ロカチンリマブ)など複数のグローバル開発品が進行中で、2025年9月にはAmgen社との提携契約終了に伴いKHK4083の権利を再取得しました。これらの新薬開発が今後の成長を支える見込みです。

売上収益推移(2024年・2025年・2026年予想)

コア営業利益推移(2024年・2025年・2026年予想)

地域統括会社別売上収益(2025年12月期実績)

主要製品売上収益(2025年12月期実績)

キャッシュ・フロー推移(2024年・2025年)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。