大日精化工業(株)

2026/04/15 更新
時価総額: 75,102百万円
株価: 1,100円

「当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収への対応方針)」の継続に関するお知らせ

大日精化工業株式会社は、2026年6月26日開催予定の第123期定時株主総会まで有効な大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)を継続し、独立委員会設置や新株予約権の無償割当て等の対抗措置を含む詳細ルールを定めました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月15日
IR情報開示日 2026年04月15日

Key Figures

  • 発行可能株式総数: 50,000,000株(2026年3月31日現在)
  • 発行済株式総数: 18,113,110株(2026年3月31日現在)
  • 自己株式保有数: 1,047,650株(2026年3月31日現在)

AI要約

会社の支配に関する基本方針と大規模買付行為への対応

大日精化工業株式会社は、企業価値及び株主共同の利益を確保・向上させるため、2026年6月26日開催予定の第123期定時株主総会終結まで現行の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)を継続することを決議しました。本プランは会社法施行規則に基づき、不適切な者による財務及び事業方針の支配を防止することを目的とし、取締役会全員の賛成で承認されています。対応策には、独立委員会の設置や大規模買付者からの情報提供義務、取締役会による評価期間の設定、新株予約権の無償割当て等の対抗措置が含まれます。

大規模買付ルールの内容と株主への影響

本プランの対象は、特定株主グループの議決権割合が20%以上となる買付行為であり、買付者は事前に意向表明書の提出と必要情報の提供が義務付けられます。取締役会は情報を評価し、必要に応じて代替案を提示します。大規模買付ルールを遵守しない場合は、新株予約権の無償割当て等の対抗措置を講じる可能性がありますが、遵守した場合は原則対抗措置は講じず、株主の判断に委ねます。対抗措置の発動は独立委員会の勧告を最大限尊重し、株主総会での承認を条件とします。株主には十分な情報提供と判断機会が確保されるため、株主共同の利益に資すると説明しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
【DMM 株】口座開設