日本酸素ホールディングス(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 2,350,398百万円
株価: 5,430円

2026年3月期 第3四半期決算電話会議資料(決算補足資料)

2026年3月期第3四半期の売上収益は346.8億円で前年同期比5.7%増、コア営業利益は51.9億円で同12.3%増、四半期利益は35.7億円で同26.3%増となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 売上収益: 346.8億円(前年同期比5.7%増)
  • コア営業利益: 51.9億円(前年同期比12.3%増)
  • 四半期利益(親会社帰属): 35.7億円(前年同期比26.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の売上収益は346.8億円で前年同期比5.7%増加し、コア営業利益は51.9億円で前年同期比12.3%増加した。営業利益(IFRS)も51.9億円で12.2%増加し、四半期利益は35.7億円で26.3%増加した。主に為替換算、価格マネジメント、買収事業の貢献が寄与している。セグメント別では米国、欧州、アジア・オセアニアで増益となり、日本とサーモスは減収減益となった。

設備投資と今後の展望

3Q累計の設備投資額は784億円で、主に豪州における事業買収により投融資額は776億円に達している。つくば開発センターにエレクトロニクス先端材料開発棟を新設予定(2027年完成予定)。また、新中期経営計画説明会を2026年3月30日に開催予定である。価格マネジメントや生産性向上の取組みを継続し、収益性確保に注力する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。