日本酸素ホールディングス(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 2,144,792百万円
株価: 4,955円

2026年3月期 第2四半期決算電話会議資料(決算補足資料)

2026年3月期第2四半期の売上収益は336.0十億円、前年同期比7.1%増、営業利益(IFRS)は48.6十億円で前年同期比40.9%増加、設備投資額は521億円。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月30日
M&A/Alliance
資本政策

Key Figures

  • 売上収益: 336.0十億円(前年同期比7.1%増)
  • 営業利益(IFRS): 48.6十億円(前年同期比40.9%増)
  • 設備投資額: 521億円(2Qまで)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期の売上収益は336.0十億円で前年同期比7.1%増加し、コア営業利益は48.6十億円で7.7%増加した。営業利益(IFRS)は48.6十億円で40.9%の大幅増益となった。日本ではエレクトロニクス関連機器・工事の進行や価格マネジメントが寄与し、米国では数量回復の兆しがあるもののコスト上昇の影響を受けた。設備投資は521億円でリスクを厳しく審査しつつ成長のため積極的に実行している。

事業の動向とブランド統一

産業ガス事業のブランドを「NIPPON SANSO」に統一し、2026年4月より大陽日酸、MATHESON、NIPPON GASESの社名変更を予定。グローバルブランドロゴの刷新により認知向上と持続的成長を目指す。非財務KPIではGHG排出量削減や女性従業員比率向上などESG面の取り組みも進展している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。