第一稀元素化学工業(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 47,942百万円
株価: 1,985円

【第一稀元素化学工業】自己株式処分とインセンティブ制度|2026年6月

第一稀元素化学工業は、譲渡制限付株式報酬制度に基づき、取締役3名に対し7,072株、総額約14.16百万円の自己株式を処分し、長期的な役員のモチベーション向上と企業価値の持続的向上を図ることを決定した。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年06月19日

Key Figures

  • 処分株式数: 7,072 株
  • 処分総額: 14,158,144 円
  • 処分価額(1株あたり): 2,002 円

AI要約

処分の概要

第一稀元素化学工業は、譲渡制限付株式報酬制度に基づき、2026年7月8日に自己株式7,072株を処分します。処分価額は1株あたり2,002円で、総額は約14.16百万円です。この制度は役員の長期的なモチベーション向上と企業価値の持続的な向上を目的としており、対象取締役3名に対して実施されます。処分された株式は譲渡制限期間30年の間、譲渡や担保設定ができず、一定条件を満たした場合に解除される仕組みです。

制度の背景と今後の展望

本制度は、役員のインセンティブとして長期的な株主価値の共有を促進するために導入されました。今回の自己株式処分は、役員のモチベーション向上と企業の持続的成長を支援する狙いがあります。処分株式は野村證券の専用口座で管理され、譲渡制限期間満了後に無償取得される仕組みです。今後も同制度を通じて役員の長期的なコミットメントを促進し、企業価値の向上を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

第一稀元素化学工業株式会社

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