(株)大阪ソーダ

2026/08/23 更新
時価総額: 243,002百万円
株価: 2,011円

新中期経営計画(2026年度~2030年度)に関するお知らせ

2026年度から2030年度の新中期経営計画「Transform Our Future 2030」を策定。売上高1,300億円、営業利益300億円、EBITDA390億円、ROE15.0%以上、総還元性向70%以上を目標とする。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高目標: 1,300億円(2025年度1,000億円から+30%)
  • 営業利益目標: 300億円(2025年度176億円から+70%)
  • 総還元性向目標: 70%以上(前中期計画40%から大幅引き上げ)

AI要約

新中期経営計画「Transform Our Future 2030」の概要

株式会社大阪ソーダは、2026年度から2030年度の5年間を対象とした新中期経営計画「Transform Our Future 2030」を策定した。2035年度の創立120周年に向けた企業の「ありたい姿」をバックキャスト手法で定義し、2030年度の「あるべき姿」を実現するための基本方針を示している。売上高は1,300億円(2025年度比+30%)、営業利益300億円(同+70%)、EBITDA390億円(同+77%)を目標とし、ROEは15.0%以上、総還元性向は70%以上を掲げている。

基本方針と重点施策

既存事業の価値再構築とヘルスケア領域での成長加速を柱とし、基礎化学品、機能化学品、ヘルスケア、商社部門など各分野での強化策を推進する。電子材料やライフサイエンス材料を中心に新製品創出を目指し、テーマ探索機能の強化やDX推進、人事戦略、カーボンニュートラルなど経営基盤の強靭化も図る。営業キャッシュ・フローは5年間累計約1,100億円を見込み、設備投資約670億円、株主還元約600億円、戦略投資約320億円、強靭化・コストダウン投資約350億円を計画。株主還元方針では総還元性向70%以上を目標に大幅引き上げを示している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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