(株)大阪ソーダ

2026/08/23 更新
時価総額: 243,002百万円
株価: 2,011円

従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ

株式会社大阪ソーダは、最大88,680株、総額169,733,520円の自己株式を従業員持株会に譲渡制限付株式として処分予定(払込期日2026年7月28日)。

重要度:
ページ更新日 2026年04月20日
IR情報開示日 2026年04月20日

Key Figures

  • 処分株式数: 最大88,680株(譲渡制限付株式)
  • 処分総額: 169,733,520円
  • 譲渡制限期間: 2026年7月28日~2031年6月2日

AI要約

資本政策の概要

株式会社大阪ソーダは、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度に基づき、最大88,680株の自己株式を処分することを決議しました。処分価額は1株あたり1,914円、処分総額は約1億6,973万円で、払込期日は2026年7月28日です。処分は第三者割当の方法で実施され、対象は従業員持株会の会員資格を有する従業員1,013名を想定した最大値です。譲渡制限期間は2026年7月28日から2031年6月2日まで設定され、期間中は譲渡や担保設定が禁止されます。

株主への影響および制度の目的

本自己株式処分による希薄化率は0.07%と軽微であり、株主価値への影響は限定的と判断されています。本制度の目的は、従業員の資産形成支援と経営参画意識の向上、株主との価値共有の促進にあります。処分価額は市場価格に基づき合理的に設定されており、監査役全員が適法かつ合理的と評価しています。譲渡制限付株式割当契約により、譲渡制限の解除条件や無償取得の規定が定められています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社大阪ソーダ

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