セントラル硝子(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 111,195百万円
株価: 4,485円

【セントラル硝子】2026年決算|売上1444億円、純利益83億円

セントラル硝子は2026年3月期に売上1444億円、純利益83億円を計上し、前年同期比で売上微増、純利益大幅増となった。セグメント別では電子材料事業が好調も、エネルギー材料は減少。配当は年間170円を維持し、株式分割や自己株式取得は実施していない。

重要度:
ページ更新日 2026年05月14日
IR情報開示日 2026年05月14日

Key Figures

  • 売上高: 1444億円(前年比+0.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 83億円(前年比+47.2%)
  • 自己資本比率: 62.5%(前期比+5.5%)

AI要約

業績の概要

セントラル硝子は2026年3月期に売上1444億円(前年同期比+0.2%)、純利益83億円(同47.2%増)を達成した。セグメント別では電子材料事業が好調で、売上増に寄与。一方、エネルギー材料は販売減少により売上が減少した。配当は年間170円を維持し、株式分割や自己株式取得は行っていない。財務面では自己資本比率が62.5%に上昇し、財務の安定性が向上している。

今後の見通しと株主への影響

2027年3月期の業績予想は売上1640億円、純利益72億円と見込まれ、リチウムイオン電池用電解液の販売増加が寄与する一方、中東情勢による原材料価格高騰の影響で利益は減少予想。配当は引き続き年間170円を予定し、長期的なESG経営と事業ポートフォリオの最適化を推進。株主還元を重視しつつ、事業基盤の強化を図る方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

セントラル硝子株式会社

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