多木化学(株)
Taki Chemical Co., Ltd.
2026/08/21 更新
時価総額:
48,915百万円
株価:
5,860円
令和8年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
令和8年12月期中間期の連結売上高は234.89億円(前年同期比12.0%増)、営業利益は22.57億円(+32.6%)、経常利益は26.24億円(+30.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は18.68億円(+33.5%)と増益基調。通期業績予想を修正公表。配当予想は期末105円に修正見込み。セグメント別ではアグリ・化学品・建材など各部門で増収増益を達成。現金・現金同等物は8,164百万円。財政状態では純資産47.49億円、自己資本比率66.6%。
Key Figures
- 売上高: 234,89百百万円(前年同期比12.0%増)
- 営業利益: 2,257百万円(前年同期比32.6%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,868百万円(前年同期比33.5%増)
AI要約
業績の概要
令和8年12月期中間期の連結売上高は前年比で堅調な伸びを示し、234.89億円へ増加。営業利益は22.57億円、経常利益は26.24億円、親会社株主に帰属する中間純利益は18.68億円と、それぞれ前年を上回る増益を達成。セグメント別ではアグリ、化学品、建材、運輸などが堅調に寄与。原材料・価格動向の影響を反映しつつ販売価格の是正等で利益も改善。財政状態では総資産70.64億円、自己資本比率66.6%、現金及び現金同等物は約81.6百万円の増加。
今後の見通しと配当
業績予想は前回公表分から修正を実施。通期の売上高・利益の見通しは添付資料および別途公表としており、配当については期末配当を105円へ増配する見込み。中期経営計画2028の推進を継続し、既存事業の収益力向上を図る方針。セグメント別には原材料価格や需要動向が影響するものの、全体としては堅調な成長が見込まれる。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
多木化学株式会社
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