住友化学(株)
Sumitomo Chemical Company, Limited
2026/08/21 更新
時価総額:
862,772百万円
株価:
522円
当社子会社におけるパーキンソン病患者を対象とする iPS 細胞由来製品「アムシェプリⓇ」の製造販売承認取得に関するお知らせ
住友化学子会社の住友ファーマが2026年3月6日に世界初のiPS細胞由来再生医薬品「アムシェプリⓇ」の製造販売承認を取得。2030年代に売上高1,000億円超を期待。
Key Figures
- 製造販売承認取得日: 2026年3月6日
- 売上高見込み: 1,000億円超(2030年代)
- 持分比率: 住友ファーマ51.76%、RACTHERA66.6%
AI要約
製造販売承認取得の概要
住友化学の子会社である住友ファーマとRACTHERAは、2026年3月6日に非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリⓇ」の製造販売承認(条件及び期限付承認)を日本で取得しました。本製品はiPS細胞由来の再生・細胞医薬品として世界初の承認例であり、京都大学医学部附属病院での医師主導治験結果に基づいています。製造はS-RACMO株式会社が担当し、再生・細胞医薬品の商用生産実績を持つCDMOが製造を担います。
今後の展望と社会的意義
住友化学グループは再生・細胞医薬事業を中長期的な新成長領域の中核と位置付けており、本製品は2030年代に売上高1,000億円超のブロックバスター製品となることが期待されています。条件及び期限付承認のため、製造販売後臨床試験及び使用成績調査を実施し、本承認取得を目指します。パーキンソン病患者に対し従来の薬物療法とは異なる新たな治療オプションを提供し、社会課題の解決に貢献していきます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
住友化学株式会社
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