サインポスト(株)

2026/10/23 17:43 更新
時価総額: 3,188百万円
株価: 249円

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算説明会

売上高は1,892百万円(前年同期比 +439百万円・+30.2%)。コンサルティング事業が牽引、イノベーション事業はマイナス。通期見通しは前回公表値を維持、期末配当は記念・普通を合わせた6円を予定。中期計画CRAFT2030の下で、2028-2030年の成長戦略とROE15%以上の財務目標を提示。

重要度:
ページ更新日 2026年10月16日
IR情報開示日 2026年10月16日

Key Figures

  • 売上高: 1,892 百万円 (前年同期比 +439 百万円, +30.2%)
  • コンサルティング事業売上高: 1,802 百万円 (前年同期比 +414 百万円, +29.9%)
  • 中間純利益: 92 百万円 (前年同期比 +119 百万円)

AI要約

決算の概要

2027年2月期第2四半期の決算は、売上高1,892百万円(前年同期比+439百万円、+30.2%)と大幅増収。コンサルティング事業が旺盛な受注と稼働率の改善により大幅增、DX・地方共創事業も高い受注で伸長。一方でイノベーション事業は減少。販管費は増加したものの、全体として営利および経常利益、中間純利益はいずれも改善。中期計画CRAFT2030の下、来期以降も成長を見込み、配当方針は財務健全性と株主還元を両立させる構え。

今後の見通しと配当

2027年2月期通期見通しは前回公表値を維持。期末配当は記念配当5円と普通配当1円を合わせた6円を実施予定。中期経営計画CRAFT2030のもと、2028年2月期以降の利益成長を前提に配当性向を30%以上とする方針。コンサルティング事業とDX・地方共創事業を中核に、AI活用等で価値創出を強化。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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