昭和パックス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 14,267百万円
株価: 3,250円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高6,235百万円、営業利益659百万円、経常利益781百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益557百万円。前期比で売上増、利益も大幅増。通期予想は売上高2,500百万円、経常利益2,150百万円、純利益1,350百万円へ修正。ネスコ関連の回収リスクが注記。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 6,235百万円
  • 営業利益: 659百万円
  • 経常利益: 781百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 557百万円
  • 通期売上高: 25,000百万円
  • 通期経常利益: 2,150百万円
  • 通期親会社株主に帰属する当期純利益: 1,350百万円

AI要約

業績の概要

当第1四半期連結累計期間における売上高は6,235百万円、営業利益は659百万円、経常利益は781百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は557百万円となり、前年同期より大幅な増益・増収を達成しました。セグメント別では重包装袋は増収・増益、フィルム製品は出荷量の増加で増収、コンテナーは売上高・数量ともに増加、不動産賃貸は微減。中東情勢の影響による需要の先取りとコスト上昇が要因として挙げられています。通期予想は売上高25,000百万円、経常利益2,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円を見込んでいます。なおネスコの売掛金回収リスクに関する注記あり。

今後の見通しとリスク

第2四半期以降は中東情勢緊迫化による需要の反動が懸念されるものの、販売数量の伸長と諸経費の抑制を継続し、採算を確保する方針。ネスコ関連の債権回収状況次第で影響が生じる可能性があり、回収見込額が確定次第追加情報を開示する予定。通期見通しは公表済みであり、現状の前提を維持しています。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率の推移

通期予想と実績の比較

項目 実績 予想
売上高 6,235百万円 25,000百万円
経常利益 781百万円 2,150百万円
純利益 557百万円 1,350百万円
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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