(株)巴川コーポレーション

2026/08/21 更新
時価総額: 8,580百万円
株価: 875円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は10,107百万円で前年同期比18.5%増、営業利益875百万円(同136.8%増)、経常利益893百万円(同96.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は593百万円(同95.8%増)。セグメント別ではトナー・半導体・ディスプレイ関連・機能性シートなど全体で売上増益。通期予想は修正なし。為替の影響と原材料高の課題は継続見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 10,107百万円(前年同期比18.5%増)
  • 営業利益: 875百万円(前年同期比136.8%増)
  • 経常利益: 893百万円(前年同期比96.3%増)

AI要約

業績の概況

第1四半期累計期間の業績は、売上高が10,107百万円と前年同期比で大幅増収となり、円安と前倒し発注の継続効果が寄与しました。セグメント別では、トナー、半導体・ディスプレイ関連、機能性シート等が堅調推移。営業利益・経常利益・純利益も大幅増となり、全社的な価格転嫁とコスト管理が寄与しました。新規開発分野は損益改善に向けた取り組みを継続しています。

今後の見通しと留意点

中東情勢の不透明感が継続する中、前倒し発注の反動減や原燃料価格の高騰によるコスト上昇の影響は引き続き留意点。為替は1ドル155円〜160円程度の円安を想定し、価格転嫁と生産性改善で対応を継続します。現状、2027年3月期の業績予想に大幅な修正はなく、決算短信掲載の前提の範囲内で推移する見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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