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2026/09/28 18:47 更新
時価総額: 5,319百万円
株価: 835円

2027年3月期第1四半期決算 質疑応答集

売上高は1,122百万円で前年同期比18.5%増、SI事業の大幅伸長とAI関連の拡大が寄与。一方営業損失40百万円、原価率上昇により収益は厳しい。通期予想は現状維持。サブスクリプション移行で収益が安定化する見込み。株主還元と成長投資を両立させ、価格改定の影響は契約更新時点で段階的に反映予定。

重要度:
ページ更新日 2026年09月29日
IR情報開示日 2026年09月29日

Key Figures

  • 売上高: 1,122百万円(前年同期比18.5%増)
  • 営業損失: 40百万円
  • 前受金の増加: 前期末比で増加(要因はソフトウェア事業のサブスクリプション/保守契約)

AI要約

業績の概要

本四半期はソフトウェア事業のサブスクリプション大型案件の受注と新規契約拡大により売上高が前年同期比18.5%増の1,122百万円を達成しました。しかし、システムインテグレーション事業の売上増加に伴い原価率が上昇したことにより営業損失は40百万円となり、利益面は厳しい結果となりました。なお、通期の業績予想については現時点で変更はないとされています。

今後の見通しとポイント

通期予想の達成には、サブスクリプション売上の積み上げと、2026年4月からの価格改定効果が契約更新時に段階的に反映されることが重要であると説明されています。システムインテグレーションおよびAI関連事業の成長を引き続き推進することで業績拡大を目指し、人材確保・育成や投資を継続する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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