(株)ソフトウェア・サービス
Software Service, Inc.
2026/03/06 更新
時価総額:
67,532百万円
株価:
12,900円
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年10月期第1四半期の売上高は9,404百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益1,519百万円(同16.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益894百万円(同29.0%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 9,404百万円(前年同期比3.9%増)
- 営業利益: 1,519百万円(前年同期比16.1%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 894百万円(前年同期比29.0%減)
AI要約
業績の概要
2026年10月期第1四半期において、売上高は9,404百万円(前年同期比3.9%増)と増収となったが、営業利益1,519百万円(同16.1%減)、経常利益1,538百万円(同15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益894百万円(同29.0%減)と減益となった。減益の主な要因は、比較的大規模な医療機関の稼働重複によるハードウェア売上構成の増加や、半導体部材の需給逼迫など外部環境の影響、及び社員寮建て替えに伴う特別損失240百万円の計上である。医療情報システム事業の単一セグメントであり、DX関連システムの追加需要は堅調に推移している。
財政状態および今後の見通し
総資産は51,179百万円で前期末から1,009百万円減少し、純資産は41,963百万円で67百万円増加した。負債は9,215百万円で減少傾向にある。配当予想に変更はなく、年間配当は170円を予定している。通期の連結業績予想も変更なく、売上高44,338百万円(前期比4.8%増)、営業利益8,795百万円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,982百万円(同2.1%減)を見込む。経済環境の不透明さは残るものの、医療・介護DX推進の追い風を受け、持続的成長基盤の構築に努める。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
販売実績内訳(百万円)
受注高推移(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。