特種東海製紙(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 74,784百万円
株価: 2,146円

【特種東海製紙】役員報酬制度導入|2026年5月14日

特種東海製紙は、役員報酬制度の見直しとして譲渡制限付株式報酬制度を導入し、2026年6月の株主総会で承認を目指す。対象取締役に対し、譲渡制限付株式の割当てを行う予定。

重要度:
ページ更新日 2026年05月14日
IR情報開示日 2026年05月14日

Key Figures

  • 譲渡制限付株式の総数: 45,000株
  • 対象取締役に対する報酬総額の上限: 年額60百万円
  • 制度導入の承認予定日: 2026年6月株主総会

AI要約

役員報酬制度の見直し

特種東海製紙は、取締役のインセンティブ向上と株主と株価変動のメリット・リスク共有を目的に、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議した。制度の詳細は、対象取締役に対し、譲渡制限付株式または金銭報酬債権を支給し、株主総会の承認を得る必要がある。制度の導入により、役員の企業価値向上への動機付けを強化し、長期的な株主価値の増大を目指す。

制度の内容と今後のスケジュール

制度の概要として、譲渡制限付株式の割当ては無償交付または現物出資交付のいずれかの方法で行われ、総数は45,000株を上限とする。対象取締役は、譲渡制限期間中に第三者への譲渡や担保設定ができず、一定条件下で譲渡制限が解除される仕組みとなる。制度の承認は2026年6月の株主総会で予定されており、制度導入後は役員の長期的な企業価値向上に寄与することが期待される。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

特種東海製紙株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設