(株)FFRIセキュリティ
令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和8年3月期第3四半期の連結売上高は2,885,872千円(前年同期比56.9%増)、営業利益904,138千円(前年同期比365.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益726,343千円(前年同期比318.9%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 2,885,872千円(前年同期比56.9%増)
- 営業利益: 904,138千円(前年同期比365.7%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 726,343千円(前年同期比318.9%増)
AI要約
業績の概要
令和8年3月期第3四半期連結累計期間において、サイバー・セキュリティ業界は大規模なサイバーインシデントの連続発生により需要が拡大しました。売上高は2,885,872千円(前年同期比56.9%増)、営業利益は904,138千円(前年同期比365.7%増)、経常利益は943,164千円(前年同期比320.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は726,343千円(前年同期比318.9%増)となりました。セグメント別では、セキュリティ製品売上高が1,318,601千円(前年同期比68.9%増)、ナショナルセキュリティ・サービスが842,054千円(前年同期比67.2%増)、その他セキュリティ・サービスが447,229千円(前年同期比117.5%増)と好調に推移しました。一方、ソフトウェア開発・テスト事業は277,986千円(前年同期比20.2%減)となりました。
財政状態および今後の見通し
総資産は5,320,554千円(前連結会計年度末比1,009,746千円増加)、純資産合計は3,404,419千円(前連結会計年度末比615,455千円増加)となりました。流動資産の増加が主な要因です。負債合計は1,916,134千円(前連結会計年度末比394,291千円増加)となりました。年間配当金は14.00円の予想で、直近の配当予想からの修正はありません。業績予想についても令和7年5月14日に公表した通期予想から変更はありません。なお、令和8年1月30日にセキュリティ教育や診断・テストに特化した子会社を設立し、需要増加に対応しつつグループ全体の事業拡大を目指しています。