(株)じげん

2026/02/16 更新
時価総額: 42,179百万円
株価: 420円

2026年3月期 第3四半期決算説明会資料

売上収益は208億9,100万円(前年同期比+13%)、営業利益は41億6,100万円(前年同期比+1%)、親会社所有者帰属当期利益は28億9,300万円(前年同期比+3%)、2026年3月期業績予想に対する進捗率は売上収益75%、営業利益71%。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上収益: 20,891百万円(前年同期比+13%)
  • 営業利益: 4,161百万円(前年同期比+1%)
  • 親会社所有者帰属当期利益: 2,893百万円(前年同期比+3%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の売上収益は208億9,100万円(前年同期比+13%)、営業利益は41億6,100万円(前年同期比+1%)、親会社所有者帰属当期利益は28億9,300万円(前年同期比+3%)となり、既存事業の成長と新規M&Aの貢献により増収増益で着地。進捗率は売上収益75%、営業利益71%で業績予想の範囲内で推移している。セグメント別では、Vertical HRが22%増、Living Techが17%増と堅調に推移する一方、Life Serviceは1%減少したが利益率改善により増益となった。法人顧客数は2万4,179社(前年同期比+5.0%)、法人顧客単価は115万円(前年同期比+6.5%)と顧客基盤の拡大と単価上昇が継続している。

経営戦略とM&Aの進捗

2025年10月1日付でオーサムエージェントが三光アドを吸収合併し、Vertical HRの強化を図った。M&Aでは、Quantum Reservation Pte. Ltd.を完全子会社化し、東南アジアのホテル卸売事業(ベッドバンク事業)を展開。今後も国内外問わず積極的にM&Aを推進し、事業ポートフォリオの最適化と利益率向上を目指す。Vertical HRはQ4の繁忙期に向けて利益率改善を見込み、Living Techも同様に利益率改善を計画。Life Serviceは収益性を意識した事業運営と経営効率化を進めている。

四半期売上収益推移

四半期営業利益推移

領域別売上収益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。