(株)オークファン

2026/08/21 更新
時価総額: 3,545百万円
株価: 337円

第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高41.48億円、営業利益5,12千万円、経常利益8,87千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,238千円。通期見通しは売上5,600百万円、営業利益50百万円、経常利益40百万円、純利益20百万円を据え置き。自社ブランド・ライブコマースを成長領域として投資継続中。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 売上高: 4,148,350千円(前年同期比+17.0%)
  • 営業利益: 51,233千円(前年同期比+73.0%)
  • 経常利益: 88,651千円(前年同期比+74.5%)

AI要約

業績の概要

オークファンは第3四半期累計で売上高4,148,350千円(前年同期比17.0%増)、営業利益51,233千円(同73.0%増)、経常利益88,651千円(同74.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,238千円と大幅黒字化を達成しました。セグメント別ではソリューション・プラットフォーム・インキュベーションの各事業が関係性を保ちつつ、成長領域の自社ブランドとライブコマースが売上を押し上げています。なお、四半期決算補足説明資料は作成されています。

今後の見通しと資本配分

通期見通しは売上高5,600百万円、営業利益50百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円の据え置きとしました。自社ブランド「AP LAB」「KACHIKA」およびNETSEA MallLive等の成長領域への投資を継続しつつ、売上拡大により投資負担の吸収を進めており、収益性改善は着実に進んでいます。海外事業の検証・立ち上げフェーズの区分変更を実施した影響はありつつも、全体的には安定した業績推移を維持しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社オークファン

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設