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2026/08/21 更新
時価総額: 53,715百万円
株価: 537円

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期の売上高は596億9,400万円(前年同期比19.7%増)、営業利益28億8,400万円(同23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億5,700万円(同11.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 59,694百万円(前年同期比19.7%増)
  • 営業利益: 2,884百万円(前年同期比23.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,957百万円(前年同期比11.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年6月期第3四半期連結累計期間における売上高は59,694百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は2,884百万円(同23.0%増)、経常利益は3,025百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,957百万円(同11.1%増)となりました。売上高の増加は、国内マーケティング支援事業及びリテール事業の好調に加え、香港旗艦店の寄与によるものです。営業利益も売上高の増加に伴い増益となりました。

セグメント別業績

マーケティング支援事業は売上高8,968百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益2,606百万円(同26.2%増)と好調に推移しました。リテール事業は売上高45,573百万円(同17.9%増)、営業利益2,601百万円(同21.0%増)となり、ECの物流倉庫移転に伴う一時的な機会損失がありつつも新規顧客獲得により増収増益となりました。グローバル事業は売上高3,998百万円(同31.0%増)と増収となったものの、香港旗艦店のオープン関連費用計上により営業損失327百万円(前年同期70百万円の損失)となりました。その他事業は売上高1,155百万円(同3.0%増)、営業利益63百万円(前年同期比61.3%減)となりました。

財政状態の概要

総資産は39,145百万円(前期末比4,544百万円増加)、純資産は22,578百万円(同5,571百万円増加)となり、自己資本比率は54.9%に上昇しました。負債は16,567百万円(同1,027百万円減少)で、短期借入金の減少が主因です。資本剰余金及び利益剰余金の増加により財務基盤が強化されました。

配当の状況

2026年6月期の年間配当金は1.00円を予定しており、前期と同水準です。直近に公表されている配当予想からの修正はありません。

連結業績予想

2026年6月期通期の連結業績予想は、売上高83,000百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益3,800百万円(同20.1%増)、経常利益3,800百万円(同14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円(同13.9%増)を見込んでおり、前回公表の予想から変更はありません。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

自己資本比率推移(%)

セグメント別売上高(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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