(株)コーエーテクモホールディングス
Koei Tecmo Holdings Co., Ltd.
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
571,044百万円
株価:
1,709円
令和9年3期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期の連結決算は売上高373億2700万円、営業利益117億4300万円、経常利益255億2300万円、親会社株主に帰属する中間純利益185億9600万円と過去最高を更新。通期予想も修正。配当予想は56.00円の年間見通しを公表、業績予想は前回から上方修正。
Key Figures
- 売上高: 37,327百万円(前年同期比+19.4%)
- 営業利益: 11,743百万円(前年同期比+47.4%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 18,596百万円(前年同期比+38.1%)
AI要約
決算の概要
当社グループは成熟期にあるタイトル群の継続的な投入とバックカタログの貢献により、エンタテインメントを中心に売上高が前年を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益も過去最高を更新しました。自社タイトルの新作や追加コンテンツの投入、IP事業の安定収益の確保が寄与しています。財務状態は現金預金の減少を伴う一方、有価証券・投資有価証券の増加により資産総額が拡大。将来予測については、10月26日に業績予想及び配当予想の修正を公表しています。
事業セグメントと今後の展望
エンタテインメントは新作・拡張コンテンツの投入を継続し、アミューズメント・不動産・その他のセグメントも概ね安定した寄与を示しています。9月には大型イベント・タイトル情報の公開があり、長期的には第4次中期経営計画の2年目として成長基盤づくりを推進します。今後は予想の上方修正とともに、追加タイトルの発売計画、海外展開の強化を通じて売上・利益の伸長を目指す方針です。
売上高推移
営業利益推移
経常利益推移
中間純利益推移
セグメント別売上高
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社コーエーテクモホールディングス
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