(株)コーエーテクモホールディングス

2026/08/24 更新
時価総額: 567,368百万円
株価: 1,698円

令和8年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

令和8年3月期の連結売上高は88,393百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益37,168百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42,830百万円(同13.8%増)で過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年04月27日
IR情報開示日 2026年04月27日

Key Figures

  • 売上高: 88,393百万円(前年同期比6.3%増)
  • 営業利益: 37,168百万円(前年同期比15.7%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 42,830百万円(前年同期比13.8%増)

AI要約

業績の概要

令和8年3月期の連結業績は、売上高88,393百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益37,168百万円(同15.7%増)、経常利益57,000百万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42,830百万円(同13.8%増)となり、売上高、経常利益、当期純利益は過去最高を記録しました。エンタテインメント事業が主力で、パッケージゲーム14タイトルの発売やオンライン・モバイルゲームの新作配信が業績を牽引しました。セグメント別ではエンタテインメント事業の売上高が825億41百万円、セグメント利益366億42百万円と好調でした。アミューズメント事業、不動産事業も増収増益となりました。

今後の見通しと配当

令和9年3月期の業績予想は、売上高90,000百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益32,000百万円(同13.9%減)、経常利益42,000百万円(同26.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益31,000百万円(同27.6%減)を見込んでいます。人的資本投資の増加や開発費、販売費の保守的計画が影響します。配当は年間配当性向50%を目標とし、令和8年3月期は期末配当66円を予定。令和9年3月期は年間48円の配当予想です。中長期的には世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニーを目指し、成長基盤の強化に注力します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高割合(令和8年3月期)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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