アセンテック(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 19,330百万円
株価: 450円

2027年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年1月期第1四半期の決算は売上高34.1億円(前年同期比▲45.5%)、営業利益5.7億円(▲26.7%)、経常利益3.6億円(▲68.2%)と減収減益。ただし営業利益は計画を上回る進捗。AI事業参入とEdge AI Array/SapiaBoxの新基盤・ソリューション発表、クラウドインフラおよびゼロトラストセキュリティが大幅増。株主還元方針として配当性向を45%以上に設定、中間7円・期末8円の計画で合計15円(分割前45円)。リモートPCアレイは導入台数が増加見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年07月18日
IR情報開示日 2026年06月15日
決算

Key Figures

  • 売上高: 34.1億円(前年同期比▲45.5%)
  • 営業利益: 5.7億円(前年同期比▲26.7%)
  • 経常利益: 3.6億円(前年同期比▲68.2%)

AI要約

業績の概要

第1四半期の売上高は前期比で大幅に減少したものの、営業利益は計画を上回る進捗を示しました。主因は前期の大型案件の反動減です。一方、クラウドインフラとゼロトラストセキュリティの領域が大幅に増加しており、今後の成長ドライバーとして期待されます。AI事業にも本格参入し、新基盤Edge AI ArrayとオンプレミスAIソリューションSapiaBoxを発表しました。株主還元方針として配当性向を45%以上に設定し、中間7円・期末8円、合計15円を予定しています。

AI事業と事業構成の動向

AI向け新ソリューションの投入により、Edge AI ArrayおよびSapiaBoxを通じてオンプレミスでのデータ保護・低遅延処理を実現。仮想デスクトップやクラウドインフラ、ゼロトラストセキュリティの事業領域は好調を維持しており、Q2以降も堅調な見込み。リモートPCアレイの導入は新規大型案件の追加により増加ペースを強化。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

Ascentech K.K.

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