霞ヶ関キャピタル(株)

2026/08/26 更新
時価総額: 187,721百万円
株価: 7,650円

販売用不動産(米国第一号案件:マイアミ開発用地)の売却に関するお知らせ

米国子会社が所有するマイアミ開発用地を売却。売却決済は2026年8月27日予定で、売却先は日本の投資家と国内金融機関が関与。売却価格は直前期売上高の10%相当以上を上限なく目指す。米国事業を“水先案内人”と位置づけ、現地拠点を強化して米国市場での成長機会を追求。

重要度:
ページ更新日 2026年08月26日
IR情報開示日 2026年08月26日

Key Figures

  • 売却決済予定日: 2026年8月27日
  • 売却価格: 売却先との守秘義務契約に基づき公表控えるが、直前連結会計年度売上高の10%に相当する額以上
  • 敷地面積: 約5,700 ㎡(Miami Worldcenter 内)

AI要約

事業展開の背景と売却の目的

霞ヶ関キャピタルは米国市場への展開を進める中で、マイアミ中心部のホテル・レジデンス複合施設を開発する第一号案件としての位置づけを説明。売却は資本効率の観点と海外市場連携の役割強化を目的としており、売却先ファンドと国内の日本投資家・金融機関が連携。売却決済時点で売上計上予定。

米国責任者と今後の方針

米国事業の指揮は樋口達夫氏が担い、ホテルとレジデンス双方の開発ノウハウを活用して米国市場の基盤を構築。今後も日本の投資家・金融機関と海外市場をつなぐ役割を強化し、米国内の新機会創出を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

霞ヶ関キャピタル株式会社

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