セントラル・リート投資法人
セントラル・リート投資法人 2026年8月期決算短信
2026年8月期の決算で営業収益は1,967百万円、営業利益1,075百万円、経常利益897百万円、当期純利益896百万円。分配金は1口3,411円、2月期予想も示唆。新投資口発行により資本を増強、LTVコントロールを重視した財務方針を継続。ESG認証の進展と再エネ導入も積極的に推進。
Key Figures
- 発行済投資口総口数: 262,790口
- 分配金総額: 896,376,690円
- 有利子負債残高: 25,201百万円
- 純資産: 28,051百万円
- 資産総額: 56,389百万円
AI要約
業績の状況
セントラル・リート投資法人は2026年8月期の決算で営業収益1,967百万円、営業利益1,075百万円、経常利益897百万円、当期純利益896百万円を計上しました。分配金は1口当たり3,411円、総額は896,376,690円(期末投資口262,790口に対する整数倍の最大値)としています。新規投資口の発行(13,140口・約1,524百万円)により資本を拡充し、有利子負債は総額約2,521百万円(うち借入残高約2,421百万円、投資法人債1,000百万円)となっています。財務面ではLTV44.7%を想定。現在の保有資産は20物件で稼働率99.6%と高水準。ESG活動ではGRESBで「4スター」等を取得。
今後の見通しと戦略
2027年2月期・2027年8月期の運用状況予想では、現保有資産を中心とした安定運用を想定。外部成長としては名鉄・ザイマックスグループの情報網とスポンサード契約を活用し、新規物件取得の機会を捉える方針。内部成長としてはスポンサーのノウハウ活用とデータ分析を通じた賃貸運営の安定性を強化。財務面では機動性を保ちつつ、LTVの適正管理を継続。サステナビリティの取組みは11物件でCASBEE/BELS 等の認証取得を拡大し、再エネ電力の導入も推進。
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