(株)イノベーションホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 18,138百万円
株価: 1,079円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は52.31億円(前年同期比8.6%増)、営業利益は4.22億円(△23.8%減)、経常利益は4.41億円(△23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.68億円(△30.6%減)。セグメントは店舗転貸借が売上高48.86億円・セグメント利益45.67百万円、不動産売買が売上高3.46億円・セグメント損失340.三百万円。通期予想は前回公表通りと明記。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 5,231,420千円(前年同期比8.6%増)
  • 営業利益: 422,387千円(前年同期比△23.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 268,460千円(前年同期比△30.6%減)

AI要約

業績の概況

今回の第1四半期は売上高が前年を上回る伸びを示す一方、原材料費・光熱費の高騰と人件費の負担により営業利益と純利益は減少しました。店舗転貸借事業は新規契約の増加と物件数の増加により売上とセグメント利益が堅調に推移。一方の不動産売買事業は売上高が大幅に減少し、セグメント損失となりました。セグメント間の費用配分方法を変更しており、比較には留意が必要です。通期予想は前回公表と変更なし。

今後の見通しと重要ポイント

第四半期以降の業績動向は不動産市場の動向と原材料費・人件費の動きに左右される見込み。セグメント別の収益性改善策として、転貸借の積極的な仕入れ強化と物件管理の分業化を継続する方針。通期の業績予想に関しては特段の変更情報はなし。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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