投資法人みらい
MIRAI Corporation
2026/08/24 更新
時価総額:
78,681百万円
株価:
41,250円
変動賃料物件(ホテル)の運用状況についてのお知らせ(2026 年 7 月)
変動賃料物件(ホテル)の2026年7月の運用状況を開示。客室稼働率は全体で86%、ADRは8,546円、RevPARは7,316円、売上高は167百万円。個別物件では博多駅前・名古屋栄が全体を牽引。一方那覇シティリゾートは台風の影響で稼働が低下。
Key Figures
- 売上高: 167 百万円(7月)、前年同月比 94%
- ADR: 8,546 円(7月)、前年同月比 102%
- RevPAR: 7,316 円(7月)、前年同月比 99%
- 個別売上高 那覇シティリゾート: 150 百万円、前年同期比 89%
- 全体客室稼働率: 86%(7月)
AI要約
セクション見出し
本報告は、変動賃料物件の運用実績を月次で開示するもので、全体として夏期需要を取り込みつつ、特にスマイルホテル博多駅前と名古屋栄が全体を牽引しています。大阪天王寺は訪日客の変動要因により伸び悩んだものの、ADRの上昇でRevPARは前年を上回っています。那覇シティリゾートは台風の影響で稼働率が低下しましたが、ADRの上昇により売上は前年を上回りました。今後も季節需給を踏まえた運用を継続する方針です。
第2セクション見出し
個別物件のパフォーマンスでは、博多駅前と名古屋栄が高水準の客室稼働率と売上を維持。那覇は台風影響があったもののADRの上昇で全体の収益性が保たれています。テナントの需要動向と季節変動を踏まえ、変動賃料モデルのメリットを最大化する運用が継続されます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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