三井不動産ロジスティクスパーク投資法人
2026年1月期 決算短信(REIT)
2026年1月期の営業収益は19,737百万円、営業利益9,731百万円、当期純利益8,993百万円。分配金は1口当たり3,275円、分配総額10,544百万円。期末の稼働率は96.4%、有利子負債は210,250百万円、LTVは38.1%。
Key Figures
- 営業収益: 19,737百万円(2026年1月期)
- 当期純利益: 8,993百万円(2026年1月期)
- 1口当たり分配金: 3,275円(2026年1月期)
AI要約
業績の概要
2026年1月期(2025年8月1日~2026年1月31日)の営業収益は19,737百万円、営業利益9,731百万円、経常利益8,994百万円、当期純利益8,993百万円となりました。前期は営業期間が異なるため単純比較はできませんが、利益面では減少しています。分配金は1口当たり3,275円、分配総額10,544百万円で、利益超過分配金はありません。期末の稼働率は96.4%と良好な水準を維持しています。
財政状態と資金調達
期末の総資産は551,703百万円、純資産は322,996百万円、自己資本比率は58.5%です。有利子負債は210,250百万円で、LTVは38.1%と安定的な水準を保っています。資金調達では長期借入金の返済と借入れを適切に実施し、短期借入金6,000百万円を含むグリーンローン8,500百万円も活用しています。
運用状況とポートフォリオ
当期末時点で保有資産は45物件、取得価格合計5,461億円で、三井不動産と伊藤忠商事によるダブルスポンサー体制のもと運用しています。物流施設の需要は堅調で、ポートフォリオ全体の稼働率は96.4%と高水準です。2026年2月には4物件(取得価格合計26,366百万円)を取得しました。
今後の見通し
2026年7月期および2027年1月期の営業収益はそれぞれ16,703百万円、17,079百万円、当期純利益は5,729百万円、5,742百万円を見込んでいます。分配金は1口当たり2,503円、2,518円を予定しており、利益超過分配金は予定していません。外部成長戦略として三井不動産クオリティの物流施設への重点投資を継続し、内部成長戦略と安定的な財務運営を推進します。
営業収益推移
営業利益推移
当期純利益推移
1口当たり分配金推移
ポートフォリオ稼働率推移
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