スターアジア不動産投資法人

2026/02/17 更新
時価総額: 162,563百万円
株価: 60,500円

ホテル運営状況に関するお知らせ(2025 年 12 月度)

2025年12月度のホテル客室稼働率は平均90.1%、ADRは15,159円、Rev PARは13,662円で前年同月比で好調に推移。訪日外客数は12月3,617,700人(前年同月比3.7%増)、年間42,683,600人(前年比15.8%増)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年01月23日
IR情報開示日 2026年01月23日

Key Figures

  • 訪日外客数(2025年12月): 3,617,700人(前年同月比3.7%増)
  • ホテル平均客室稼働率: 90.1%(前年同月比5.4%増)
  • ホテル平均ADR: 15,159円(前年同月比9.6%増)

AI要約

ホテル運営状況の概要

スターアジア不動産投資法人が保有する変動賃料を含むホテルの2025年12月度の運営状況を開示。訪日外客数は12月に前年同月比3.7%増の3,617,700人、年間では15.8%増の42,683,600人と過去最高を更新した。中国政府の日本旅行自粛の影響は軽微で、札幌や東北、福岡エリアでは東南アジアからの旅行客増加やプロモーション強化の効果が見られた。鹿児島エリアも行政主導のキャンペーンにより回復傾向。ホテル全体の客室稼働率は90.1%、ADRは15,159円、Rev PARは13,662円と前年同月比で好調に推移している。

個別ホテルの運営実績と今後の展望

11ホテルのうち多くで客室稼働率やADR、Rev PARが前年同月比で増加している。特に札幌駅前や福岡天神、銀座一丁目など主要ホテルで顕著な伸びが見られる。一部ホテルは賃借人の変更や取得時期の関係で前年同月比非開示だが、全体としては堅調な運営が続いている。今後も国内外の需要回復を背景に安定した収益が期待される。詳細データは公式ウェブサイトやYouTubeチャンネルで公開されている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。