野村不動産マスターファンド投資法人

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 583,118百万円
株価: 125,500円

野村不動産マスターファンド投資法人(3462)2026年8月期決算短信

2026年8月期の決算は、営業収益43,151百万円、営業利益18,050百万円、経常利益15,208百万円、当期純利益15,207百万円。分配金総額は17,168百万円、1口当たり3,695円。資産総額は1,176,590百万円、純資産50.9%、LTV44.2%。次期も物件取得パイプラインを活用した成長を継続。グリーン認証進捗は65.8%(2030年度目標)。

重要度:
ページ更新日 2026年10月16日
IR情報開示日 2026年10月16日

Key Figures

  • 営業収益: 43,151百万円
  • 当期純利益: 15,207百万円
  • 分配金総額: 17,168百万円

AI要約

業績の概要

本決算期(2026年8月期)における本投資法人の運用成績は、安定的な賃貸市場環境を背景に、営業収益43,151百万円、営業利益18,050百万円、経常利益15,208百万円、当期純利益15,207百万円となりました。分配金は投資口1口当たり3,271円の利益分配金と、424円の利益超過分配金を含む3,719円の1口当たり分配金(利益超過分配金を含む)で計上。ポートフォリオは285物件、東京圏比率83.4%、総賃貸面積は約2,186千㎡と高い分散を維持しています。ESG関連ではグリーン認証70%達成を2030年度目標としており、現時点で65.8%です。

今後の展望と資本政策

次期(2027年2月期・2027年8月期)も野村不動産グループの開発力を活用した外部成長と、マネジメントパイプラインを活用した内部成長の組み合わせで分配金の成長を目指します。財務面では有利子負債残高を約520,221百万円、LTVは44.2%と比較的安定。投資口数は現状4,646,364口で維持見込み。景況感の変化や金利動向には留意する必要があります。

売上高推移

営業利益推移

当期純利益推移

1口当たり分配金推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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