野村不動産マスターファンド投資法人

2026/08/21 更新
時価総額: 698,813百万円
株価: 150,400円

国内不動産の取得に関するお知らせ

野村不動産マスターファンド投資法人は、東京都内の築浅高品質物件「GEMS立川」(30億5千万円)と「プラウドフラット清澄通り」(58億3千万円)を合計88億8千万円で取得予定。

重要度:
ページ更新日 2026年03月03日
IR情報開示日 2026年03月03日

Key Figures

  • 取得予定価格合計: 8,880百万円
  • GEMS立川 鑑定評価額: 3,200百万円
  • プラウドフラット清澄通り 鑑定評価額: 6,860百万円

AI要約

取得予定資産の概要と理由

野村不動産マスターファンド投資法人は、東京都内の築浅かつ高品質な不動産2物件を合計8,880百万円で取得予定。取得物件は「GEMS立川」(商業施設、3,050百万円)と「プラウドフラット清澄通り」(居住用施設、5,830百万円)であり、いずれも高い交通利便性と安定した収益性を評価。スポンサーの野村不動産株式会社からの取得で、賃貸バリューチェーンを活用し中長期の安定収益と資産成長を目指す。

物件詳細と今後の見通し

「GEMS立川」は2024年9月竣工、JR立川駅徒歩2分の商業施設で稼働率100%、鑑定評価額は3,200百万円。「プラウドフラット清澄通り」は2024年2月竣工、東京メトロ清澄白河駅徒歩7分の共同住宅で稼働率95.4%、鑑定評価額は6,860百万円。取得は2026年3月6日予定で、2026年2月期決算への影響はなく、2026年8月期の運用状況に軽微な影響を与える見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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