川田テクノロジーズ(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 71,840百万円
株価: 1,401円

「第4次中期経営計画」策定に関するお知らせ

川田テクノロジーズは2026年度からの第4次中期経営計画を策定。売上高は3,830億円以上、営業利益は235億円以上を目標とし、株主還元も強化予定。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 3,830億円以上(第3次中期経営計画比60億円増)
  • 営業利益: 235億円以上(第3次中期経営計画比35億円減)
  • 配当性向: 30.0%(第3次中期経営計画比2.4%増)

AI要約

第4次中期経営計画の概要

川田テクノロジーズは2026年度から2028年度までの3か年を対象とした第4次中期経営計画を策定した。基本方針は基幹事業と成長事業のバランスをとった収益基盤の確立、技術開発の加速、サステナビリティ経営の進化、資本効率の深化と株主還元の充実にある。売上高は3,830億円以上、営業利益は235億円以上、当期純利益は232億円以上を目標とし、ROEは8.0%以上を掲げている。

第3次中期経営計画の振り返りと課題

第3次中期経営計画(2023~2025年度)では売上高目標は未達だったものの、損益面では目標を大幅に達成し、ROEも目標をクリアした。課題としては鋼橋事業の工事遅延や大型プロジェクトの発注低調、建築事業のコスト高騰による計画見直し、ソフトウェア関連事業の堅調さが挙げられている。これらを踏まえ、第4次中期経営計画では収益性の向上と株主還元の強化を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

川田テクノロジーズ株式会社

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