(株)稲葉製作所
Inaba Seisakusho Co., Ltd.
2026/08/23 更新
時価総額:
27,465百万円
株価:
1,745円
2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年7月期第3四半期の連結決算は売上高314.51億円(前年同期比0.6%減)、営業利益16.65億円(+8.9%)経常利益19.87億円(+11.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益13.97億円(+15.1%)を達成。通期予想は売上高428.50億円、営業利益24.60億円、純利益18.70億円と据え置き。自己株式の取得を継続中。セグメントは鋼製物置は売上減、オフィス家具は好調。
Key Figures
- 売上高: 31,451百万円(前年同期比△0.6%)
- 営業利益: 1,665百万円(前年同期比+8.9%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,397百万円(前年同期比+15.1%)
AI要約
業績の概要
当第3四半期累計期間の売上高は前期比1桁減となったものの、営業利益・経常利益・税引前当期純利益はすべて前年を上回る伸びを示しました。鋼製物置事業は需要が弱含みであった一方、オフィス家具事業は移転・改装需要が堅調で、セグメント別には鋼製物置の売上が前年同期を下回る一方、オフィス家具が大幅に増収・増益を確保しました。通期予想は現状維持です。自己株式取得を継続しており、資本政策面における動きも継続しています。
今後の見通しと資本政策
2026年7月期の通期業績予想は売上高42,850百万円、営業利益2,460百万円、経常利益2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,870百万円と公表予想を据え置いています。自己株式の取得を取締役会決議により継続しており、株主還元と資本効率の向上を図っています。市場環境の不確実性が残る中、セグメント別の構造改革と価格改定・採算管理の徹底が収益改善の鍵となります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社稲葉製作所
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