(株)TOKYO BASE

2026/08/21 更新
時価総額: 15,640百万円
株価: 367円

2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

インバウンド好調と新業態展開で売上61.3億円、前年同期比124.1%増、営業利益4.1億円、当期純利益2.3億円。香港で出店準備費用を計上も全体として成長フェーズへ。中国は損失減少傾向。新業態 KEY TIMEZ の拡大と出店計画を進行中。

重要度:
ページ更新日 2026年07月18日
IR情報開示日 2026年06月15日
決算

Key Figures

  • 売上高: 61.3億円(前期比124.1%)
  • 営業利益: 4.1億円(前期比110.1%)
  • 当期純利益: 2.3億円(前期比123.7%)

AI要約

業績の概要

1Qはインバウンド需要の回復と新業態の展開により売上と利益が大幅に拡大。国内は一部既存店の苦戦を補う形で成長、海外は黒字化フェーズへ進行。中国事業は損失減少傾向、全社としては前年を大きく上回る進捗。香港での出店準備費用を一部計上したが、終盤の出店計画が拡大を支える見込み。

今後の見通しと主な施策

新業態 KEY TIMEZ の出店拡大を継続、国内外で計7店舗の追加出店を2Qに予定。表参道ヒルズ等の一等地へ新規出店を進めるほか、海外市場での出店強化やEC売上の拡大を通じた成長戦略を推進。インバウンド比率の高止まりを背景に、販管費の抑制と店舗戦略の最適化を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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