(株)セブン&アイ・ホールディングス

2026/04/10 更新
時価総額: 4,886,474百万円
株価: 2,097円

2026年2月期 決算補足資料

2026年2月期の連結売上高は1兆643億円、営業利益は4229億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2930億円。前年同期比では売上高が約90.6%、営業利益が約95.7%、純利益が約92.2%となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月09日
IR情報開示日 2026年04月09日

Key Figures

  • 連結売上高: 10兆4302億6900万円(前年同期比87.1%)
  • 営業利益: 4229億9300万円(前年同期比100.5%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2927億600万円(前年同期比92.2%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績では、売上高が10兆4302億6900万円、前年同期比87.1%となり減収となったものの、営業利益は4229億9300万円で前年同期比100.5%と増益を確保しました。親会社株主に帰属する当期純利益は2927億600万円で前年同期比92.2%となりました。セグメント別では、国内コンビニエンスストア事業が売上高9145億8300万円、営業利益2225億6300万円、海外コンビニエンスストア事業が売上高8556億8300万円、営業利益2222億2300万円となっています。スーパーストア事業は減収傾向にありますが、金融関連事業は安定した収益を維持しています。

店舗展開と資本構成

国内外の店舗数は増加傾向にあり、国内コンビニエンスストアは21,722店舗、海外コンビニエンスストアは12,712店舗となっています。特に海外ではオーストラリアの7-Eleven Australiaが連結子会社となり店舗数が増加しました。有利子負債は2兆2300億1800万円で前年同期比82.8%と減少し、財務の健全性が向上しています。自己資本利益率(ROE)は7.6%であり、引き続き株主価値向上に努めています。

連結売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(FY2025 Full Year 百万円)

国内外店舗数推移(主要事業)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。