(株)関門海

2026/08/21 更新
時価総額: 3,000百万円
株価: 219円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は847百万円、前年同期比11.3%減。営業損失は126百万円、経常損失は130百万円、純損失は88百万円。通期業績予想は前回公表から変更なし、売上高5,250百万円、営業利益180百万円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 847百万円(前年同期比△11.3%)
  • 営業損失: △126百万円
  • 経常損失: △130百万円

AI要約

業績の概要

今期第1四半期は、売上高が前年同四半期比で減少する一方、直営店舗の売上環境はコスト増と需要減少の影響を受け、売上総利益は減少。直営店舗の数は1店舗増加したが、フランチャイズの売上高および既存店末端売上高は前年を下回る。これにより営業損失・経常損失・純損失を計上。新たな販売施策としてフードデリバリー導入やフェアを展開し、集客強化を図っている。通期予想に大きな変更はなく、売上高5,250百万円、営業利益180百万円、純利益120百万円を見込む。

今後の見通しと主な要因

季節変動が大きいビジネスモデルのため、四半期ごとの業績に偏りが生じやすい。中国本土からのインバウンド動向や資源価格の影響を含むマクロ環境が継続する中、原材料費・人件費・販管費の適切な管理が課題。第2四半期累計および通期の業績予想は現状維持だが、外部環境次第で変動リスクが高い。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

関門海

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