(株)メタプラネット

2026/02/16 更新
時価総額: 371,221百万円
株価: 325円

普通株式及び第25回新株予約権の発行に関する補足説明資料

普通株式24,529,000株(発行価額499円、総額122億円)及び第25回新株予約権15,944,000株(行使価額547円、総額88億円)を第三者割当で発行し、最大210億円の資金調達を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 普通株式発行株式数: 24,529,000株(発行済株式総数に対する割合2.15%)
  • 普通株式発行価額: 499円(2026年1月28日の終値に対して5%のプレミアム)
  • 第25回新株予約権潜在株式数: 15,944,000株(発行済株式総数に対する割合1.40%)
  • 第25回新株予約権行使価額: 547円(2026年1月28日の終値に対して15%のプレミアム)
  • 最大調達総額: 210億円
  • 差引手取概算額: 207.43億円

AI要約

発行概要

株式会社メタプラネットは第三者割当による普通株式24,529,000株を1株499円で発行し、発行価額の総額は122億円となる。また、第25回新株予約権15,944,000株を行使価額547円(2026年1月28日終値に対し15%プレミアム)で発行し、行使期間は2026年2月16日から2027年2月15日までの1年間。新株予約権の行使により最大88億円の追加資金調達が見込まれ、最大調達総額は210億円となる。払込期日は2026年2月13日。

資金調達の背景・目的および使途

資金調達の目的は、ビットコインの追加取得による「株当たりBTC」の最大化とビットコイン・インカム事業への資金充当による収益基盤の強化である。資金使途は主にビットコイン取得、ビットコイン・インカム事業の証拠金充当と収益拡大、借入金の返済(クレジット・ファシリティの一部返済)、および借入金返済のためのつなぎ資金充当である。つなぎ資金を含めた差引手取概算額は207.43億円。

資金調達の利点

普通株式発行により即時の確実な資金調達が可能で、市場機会を逃さず迅速なビットコイン取得を実現。新株予約権の活用により市場環境に応じた柔軟な追加調達が可能で、財務負担を伴わずにボラティリティを活用できる。海外機関投資家の需要取り込みにより株主構成の国際化と基盤拡充を図り、戦略的成長と将来の資金調達余力の拡大を実現する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。