東急不動産ホールディングス(株)
Tokyu Fudosan Holdings Corporation
2026/02/16 更新
時価総額:
1,102,269百万円
株価:
1,543円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は832,221百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は104,125百万円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,176百万円(同31.1%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 832,221百万円(前年同期比9.0%増)
- 営業利益: 104,125百万円(前年同期比18.5%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 62,176百万円(前年同期比31.1%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は832,221百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は104,125百万円(同18.5%増)、経常利益は90,443百万円(同14.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,176百万円(同31.1%増)となり、全体的に増収増益を達成した。セグメント別では、都市開発事業、不動産流通事業が売上高・利益の増加に寄与した。一方、戦略投資事業は赤字計上となっている。自己資本比率は24.7%と前年同期の25.3%から若干低下したが、純資産は増加傾向にある。
配当および今後の見通し
2026年3月期の年間配当予想は44.50円(中間22.00円、期末22.50円)であり、前年同期の36.50円から増配を予定している。業績予想に関しては、今回の発表で修正はなく、通期売上高1,300,000百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益160,000百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円(同16.0%増)を見込む。企業結合に係る暫定的な会計処理の確定も完了している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。