コンフォリア・レジデンシャル投資法人
2026年1月期 決算短信(REIT)
2026年1月期の営業収益は12,319百万円(前期比0.9%増)、営業利益5,959百万円(同3.5%増)、当期純利益4,969百万円(同2.4%増)、分配金は1口当たり6,115円。投資口分割により発行済投資口数は2,331,795口に増加。
Key Figures
- 営業収益: 12,319百万円(前期比0.9%増)
- 当期純利益: 4,969百万円(前期比2.4%増)
- 1口当たり分配金: 6,115円(前期比2.6%増)
- 発行済投資口数: 2,331,795口(投資口分割後)
- 総資産: 356,932百万円
- 自己資本比率: 45.2%
- LTV: 52.8%
AI要約
業績の概要
2026年1月期(第31期)において、コンフォリア・レジデンシャル投資法人は営業収益12,319百万円(前期比0.9%増)、営業利益5,959百万円(同3.5%増)、経常利益4,978百万円(同2.4%増)、当期純利益4,969百万円(同2.4%増)を計上しました。分配金は1口当たり6,115円と前期の5,957円から増加し、配当性向は95.6%となっています。総資産は約3,569億円でほぼ横ばい、自己資本比率は45.2%と安定した財務基盤を維持しています。
資産運用と投資口分割
保有資産は175物件、取得価格合計は340,147百万円に達しています。2026年2月1日付で投資口1口を3口に分割し、発行済投資口数は777,265口から2,331,795口に増加しました。分割の目的は新NISA開始に伴う投資単位の引き下げによる投資環境の改善と流動性向上です。資産運用会社は東急不動産ホールディングスグループのサポートを活用し、質の高い資産取得と運用効率化を図っています。
今後の見通しと財務戦略
2026年7月期及び2027年1月期の予想では、営業収益約12,700百万円、当期純利益約5,100百万円を見込んでいます。分配金は1口当たり約2,100円を予定しています。財務戦略としては金利上昇リスクやリファイナンスリスクに対応しつつ、LTVを60%程度の上限に設定し、機動的かつ安定的な資金調達を継続します。
営業収益の推移(百万円)
営業利益の推移(百万円)
当期純利益の推移(百万円)
1口当たり分配金の推移(円)
発行済投資口数の推移(口)
コンフォリア・レジデンシャル投資法人
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