(株)アールエイジ
Early Age Co., Ltd.
2026/09/28 18:47 更新
時価総額:
2,840百万円
株価:
893円
2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年10月期第3四半期の連結売上高は2,370,919千円、前年同期比7.6%減。営業利益377,294千円、前年同期比8.8%減、四半期純利益193,249千円に減少。通期業績予想は前回予想を据え置き。運営管理事業が主力、開発販売事業は売上減。自己資本比率は30.1%。
Key Figures
- 売上高: 2,370,919千円(前年同期比△7.6%)
- 営業利益: 377,294千円(前年同期比△8.8%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 193,249千円(前年同期比△3.2%)
AI要約
業績の概況
第3四半期累計期間の売上は2,370,919千円(前年同期2,566,815千円、△7.6%)で減少。営業利益は377,294千円(前期比△8.8%)、経常利益は289,562千円(△7.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は193,249千円(△3.2%)と減速。セグメント別では運営管理事業の売上高が2,110,372千円、同利益は417,804千円、開発販売事業は売上高260,546千円、利益82,104千円。都心部賃貸市場の堅調と引き続く資材価格高騰・金利上昇の影響を受けつつ、安定収益の確保と賃貸事業用不動産の企画開発に注力。通期予想は2025年12月15日公表の値と現状一致。
財政状態と見通し
総資産は15,974,786千円、純資産4,802,756千円、自己資本比率は30.1%。負債は11,172,029千円で前期比増加。現金及び預金の減少を補うべく借入金が増加。資産の増加要因は主に事業用地の仕入れと建物の完成等によるもので、財務体質は堅牢性を保つ一方、短期的な資金運用には引き続き注意を要する状況。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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