(株)ディア・ライフ

2026/08/23 更新
時価総額: 58,734百万円
株価: 1,167円

株式会社ディア・ライフ 2026年9月期 中間期(第2四半期) 決算説明資料

連結経常利益は509百万円で前年同期比75.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は302百万円で前年同期比78.4%減、取得した案件の総事業規模は419億円で前年同期比12.7%減。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 連結経常利益: 509百万円(前年同期比75.3%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 302百万円(前年同期比78.4%減)
  • 取得した案件の総事業規模: 419億円(前年同期比12.7%減)

AI要約

業績の概要

2026年9月期第2四半期の連結経常利益は509百万円で前年同期比75.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は302百万円で前年同期比78.4%減となった。取得した案件の総事業規模は419億円で前年同期比12.7%減少した。自己資本比率は47.8%で前年度末比11.5ポイント減少し、EPSは6.35円で前年同期比80.3%減となった。リアルエステート事業のセグメント売上高は11,999百万円で前年同期比50.5%減、セグメント利益は1,048百万円で前年同期比59.2%減となった。

財務状況と事業活動の状況

現金預金は20,548百万円、有利子負債は32,797百万円で、物件の仕入活動に注力しており、販売用不動産の残高が順調に増加している。公募増資の効果によりデットキャパシティも拡大し、仕入余力を確保している。棚卸資産残高は42,539百万円で前期末比153.2%増加し、仕入のペースは過去最高水準に達している。仕入活動は好立地・大型の不動産を中心に進めており、23件の開発プロジェクトが進行中である。収益不動産は53件が進行中で、物件の多くは東京都23区内に集中している。

第2四半期経常利益の推移

リアルエステート事業 セグメント売上高・利益の推移

棚卸資産残高の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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