三井不動産アコモデーションファンド投資法人

2026/04/16 更新
時価総額: 342,612百万円
株価: 136,100円

2026年2月期 決算短信(REIT)

2026年2月期の営業収益は13,727百万円(前年比+4.0%)、営業利益6,893百万円(前年比+8.7%)、当期純利益6,353百万円(前年比+8.6%)、1口当たり分配金2,405円(前年比+3.5%)を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年04月16日
IR情報開示日 2026年04月16日

Key Figures

  • 営業収益: 13,727百万円(前年比+4.0%)
  • 当期純利益: 6,353百万円(前年比+8.6%)
  • 1口当たり分配金: 2,405円(前年比+3.5%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期において、三井不動産アコモデーションファンド投資法人は営業収益13,727百万円(前年比+4.0%)、営業利益6,893百万円(前年比+8.7%)、経常利益6,353百万円(前年比+8.6%)、当期純利益6,353百万円(前年比+8.6%)を計上しました。1口当たり分配金は2,405円で前年比3.5%増加しました。分配金総額は6,054百万円で、当期未処分利益の一部299百万円を内部留保しています。総資産は330,623百万円、純資産は152,868百万円で、自己資本比率は46.2%となっています。

運用資産の状況と今後の見通し

当期末の運用資産は141物件、取得総額3,496億円に達し、主に東京都心部を中心とした賃貸住宅及びホスピタリティ施設で構成されています。稼働率は97.8%と高水準を維持し、賃料も入替え時に15.6%の上昇を記録しました。2025年12月に2物件を取得し、1物件を売却しました。今後も三井不動産グループとの連携を活かし、質の高いポートフォリオの構築を目指します。2026年8月期及び2027年2月期の営業収益はそれぞれ14,593百万円、13,787百万円を見込んでいますが、2027年2月期は前年比で減少見込みです。財務面では長期固定金利の借入を中心にリファイナンスを進め、LTVの上限は55%を目安としています。

営業収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

当期純利益推移(百万円)

1口当たり分配金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
【DMM 株】口座開設