(株)ジェネレーションパス

2026/08/21 更新
時価総額: 5,225百万円
株価: 640円

2026年5月度月次売上高前年同月比についてのお知らせ

D2C商品を拡大するECマーケティング事業の増収と粗利改善、ただしAI普及による大型案件の減少でECマーケティングのセグメント利益は減少。一方商品企画関連事業は中国・ベトナム子会社の寄与で大幅増収増益。連結営業利益は大幅増益、経常利益も増加。中期計画の進捗は順調で、26/10期中間期の達成率は営業利益61.2%。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 1970年01月01日
業績予想

Key Figures

  • 売上高: 9,655百万円(前年同期比+15.8%)
  • 営業利益: 153百万円(前年同期比+92.8%)
  • 経常利益: 146百万円(前年同期比+15.0%)

AI要約

業績の概要

2026年10月期第2四半期の連結売上高は9,655百万円(前年同期比+15.8%)で、D2C商品の販売拡大と新生活・季節商材の投入が寄与しました。一方、子会社カンナートのAI普及による大型案件受注減がECマーケティング事業のセグメント利益を削ぎました。商品企画関連事業は中国・ベトナム子会社の好調により大幅増収・増益を達成。連結全体の営業利益は大幅増益、経常利益も増加しました。中期経営計画の進捗は年度計画に対して順調で、26/10期中間期の営業利益進捗率は61.2%です。

今後の見通しと成長戦略

成長戦略として、ECマーケティング事業のD2C拡大と自社ECサイト群(USP)を軸に国内外パートナーと協業してグローバルバリューチェーンを構築します。中国・ベトナムの現地拠点を活用した機能性繊維の開発・製造・販売を推進し、寝装品・アパレル市場への展開を強化します。中期計画では売上高の成長と営業利益の着実な積み上げを目指し、時価総額の目標設定も示唆しています。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

粗利率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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