ティーライフ(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 4,837百万円
株価: 1,132円

2026年7月期 決算短信(日本基準)(連結)および決算説明資料の訂正のお知らせ

2026年7月期の連結業績は売上高11,141百万円、営業利益311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円。訂正前後のキャッシュ・フロー計算書の数値差異が開示され、現金及び現金同等物の期末残高は訂正後2,855百万円。2027年7月期の予想は売上高11,363百万円、純利益279百万円へ上方見通しを維持。訂正は主にキャッシュ・フロー項目の組み替えに関するもので、連結財務諸表には影響なし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月16日
IR情報開示日 2026年10月16日

Key Figures

  • 売上高: 11,141 百万円
  • 営業利益: 311 百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 223 百万円
  • 現金及び現金同等物の期末残高: 2,855 百万円

AI要約

業績の概要

本決算は売上高11,141百万円、営業利益311百万円、経常利益318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円と前期に比べ減少している。セグメント別ではウェルネス事業の不振とロジスティクス事業の安定寄りの動きが混在。決算短信の訂正によりキャッシュ・フロー計算書の科目組み替えが実施され、現金及び現金同等物の期末残高は2,855百万円に訂正された。今後の中期計画は成長を目指し、費用抑制と新収益源の構築を進める方針。

今後の見通しと配当方針

2027年7月期の連結業績見通しは売上高11,363百万円、営業利益437百万円、経常利益428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益279百万円を見込む。配当方針は連結配当性向30%を基本とし、中間・期末ともに15円ずつ、年間30円を基本計画として継続する。名古屋センター撤退による一時費用を織り込みつつ、DX・AIの推進など経営基盤の強化にも注力。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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