日清紡ホールディングス(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 333,550百万円
株価: 2,135円

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は1,476億9,200万円(前年同期比2.3%減)、営業利益203億1,600万円(同4.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益129億9,100万円(同15.1%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 147,692百万円(前年同期比2.3%減)
  • 営業利益: 20,316百万円(前年同期比4.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 12,991百万円(前年同期比15.1%減)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期の連結業績は、売上高147,692百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益20,316百万円(同4.6%減)、経常利益20,672百万円(同3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12,991百万円(同15.1%減)となった。売上高は無線・通信事業の増収があったものの、不動産事業の大型スポット分譲の減少により減収となった。営業利益は無線・通信事業の増益があったが、不動産事業の減益が響いた。配当金は年間36円を予定しており、前期から変更はない。

セグメント別業績

無線・通信事業は売上高89,860百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益19,088百万円(同53.8%増)と増収増益。マイクロデバイス事業は売上高15,885百万円(同18.6%増)、セグメント利益145百万円(前年同期3,293百万円の損失から改善)となった。ブレーキ事業は売上高14,817百万円(同4.1%増)、セグメント利益973百万円(同5.1%減)。精密機器事業は売上高13,598百万円(同3.1%減)、セグメント利益922百万円(同43.5%増)。化学品事業は売上高2,307百万円(同0.6%減)、セグメント利益100百万円(前年同期125百万円の損失から改善)。繊維事業は売上高6,728百万円(同15.5%減)、セグメント損失442百万円(損失拡大)。不動産事業は売上高888百万円(同14,041百万円減)、セグメント利益515百万円(同11,042百万円減)と減収減益。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年第1四半期、百万円)

セグメント別利益(2026年第1四半期、百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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