(株)トレジャー・ファクトリー

2026/10/14 11:16 更新
時価総額: 45,124百万円
株価: 1,925円

決算説明資料

売上高258億円(YoY+15.3%)、営業利益23億円(YoY+21.5%)で2Q累計は増益着地。既存店の売上総利益率が上昇、在庫回転率維持。新規出店37店舗で年間計画を超過達成。通期は売上高25,891→25,567百万円の前期比増減率は+101.3%修正、免税売上比率11.1%へ。中期計画では売上710億円、営業利益63億円を目指す。配当は中間24円、期末22円で年間46円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 25,891百万円(2Q累計)、YoY+15.3%
  • 営業利益: 2,330百万円(2Q累計)、YoY+21.5%
  • 売上総利益率: 60.2%(YoY+0.2pt)
  • 単体/既存店売上高: YoY105.2%、65.9%の粗利率
  • 年間配当: 中間24円、期末22円、配当性向30%以上を目標

AI要約

決算の概要

2Q累計で売上高は前年同期比15.3%増の25,891百万円、営業利益は同21.5%増の2,330百万円に達した。売上総利益率は60.2%(YoY+0.2pt)、単体既存店は65.9%でYoY+1.0ptの上昇。新規出店は2Q累計で19店舗、年間目標の30〜35店舗を超え37店舗の出店が確定した。免税売上比率は11.1%へ上昇し、在庫回転率を維持する形で利益率の改善を確保。通期予想は引き続き51.3%程度の出店余地を見込みつつ修正。

中期経営計画と資本政策の方向性

中期計画は売上高710億円、営業利益63億円を最終年度に設定。現状のROEは高水準を維持し、株主還元と財務健全性を両立。現時点の資本政策としては、成長投資とM&Aに加え自己株式の取得を資本配分の一部として位置づけ、株価が割安水準にある場合は機動的に実施。現状の配当性向は30%以上を目標に据える。

売上高推移

営業利益推移

売上総利益率の推移

セグメント別売上高の内訳

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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